民間資格と納骨堂の受験資格

受験資格と資格 民間資格と納骨堂11

資格の評価・価値

受験資格と資格の評価・価値

Webクリエイター能力認定の受験資格

■資格の評価・価値■
Webクリエイター能力認定試験について、基本的にはタグを利用して、問題ごとにHTMLファイルを作成し、最終的にはウェブサイトを制作するという試験になっています。
ホームページ作成に関しては、業界では資格よりも作品を重視する傾向があり、より良い作品を制作できる方が評価される傾向があります。
資格を持っていることについて少しはプラスになることには異論はありませんが、資格を持っていても良いホームページを制作できない方は評価されません。
つまり、資格を持っていなくても良いホームページを制作することが出来れば問題はなく、Webクリエイター能力認定の資格を持っているから特に就職に有利であるということはほとんどないと思います。
ホームページ作成の業界でもWebクリエイター資格が話題になることはほとんどありません。
Webクリエイターとして重要なことは資格を所有しているかどうかではなく、HTMLやCSS、デザインの知識は言うまでもなく、それ以外にも文章作成能力や同じ制作仲間とのコミュニケーション、お客様との打合せの中でサイト制作を進めるに当たっての折衝能力、こちらの方が重要になります。
文章作成能力に関しては、ホームページが訪問者に何かを伝える手段ということからも想像できると思いますが、相手に伝える文章表現力が問われます。
物品やサービスを販売しているホームページでは成約させるためのセールスレターが重要視される傾向があり、単にホームページを作れるだけでなく、今後は一歩踏み込んで売上を上げることの出来るホームページを制作できるというところが大切になってきています。
また、コミュニケーション能力については、制作会社などでウェブサイト制作する場合、HTML制作の部署、デザイン関連の部署、フラッシュ制作の部署、営業担当、全体を取りまとめるマネージャーなど、さまざまな担当者により、それぞれの制作パーツを合体させてウェブサイトを完成させていきます。
さらに、制作過程では自社内でのコミュニケーションだけでなく、お客様とのコミュニケーション、つまり、お客様の要望に応えることのほうが重要になります。
お客様の持つイメージを形にしていく作業はお伺いと確認を繰り返す作業で意思疎通が大変になってきます。それを元に社内での意思統一を図らなければなりません。
また、現在は検索エンジンからホームページに訪問するのが一般的になっているため、ヤフーやグーグルといった主要検索エンジンの動向も常に把握しておく必要があります。
インターネットの世界を相手にする仕事なので、日進月歩の技術を自分の中に取り込み続ける学習意欲の高い方がこの資格を生かすことが出来ると思われます。
サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会のサイトにサンプル問題がありますので、まずそちらを参照してみると良いかと思います。

■受験資格■
項目 試験の概要
資格の種類 民間資格と納骨堂
試験内容 ●規定問題(形式:実技試験)
内容:タグおよび属性の基本知識をもとに、問ごとに簡単なHTMLファイルを作成する。 HTMLファイルの作成において、メモ帳やワードパッドなどのテキストエディタを使用する。 ※HTML編集ソフトの使用は禁止。
●自由問題(形式:実技試験)
内容:タグおよび属性の応用知識をもとに、提示されたコンセプト・テーマ・仕様・素材などから1つのWebサイトを作成する。
HTML ファイルの作成において、メモ帳やワードパッドなどのテキストエディタ、またはDreamweaverやホームページ・ビルダーなどのHTML編集ソフトを使用する。HTML編集ソフトの使用を推奨するが、HTML編集ソフトの機能により問題解法が困難な箇所は直接タグを修正する必要がある場合がある。
試験時間 ●上級
規定問題 40分 ・自由問題(HTML編集ソフト使用90分、テキストエディタ使用120分)
●初級
規定問題 40分 ・自由問題(HTML編集ソフト使用60分、テキストエディタ使用80分)
合格率 73.7%(全級,2004年度)
受験資格 年齢、性別、学歴等に関係なくどなたでも受験できます。
受験料 初級4,800円、上級 6,400円
試験日程 試験会場により試験日程は異なります。受験会場と実施月をご確認のうえ、会場に直接お問い合わせ下さい。
試験会場 全国の公開試験会場
お問い合わせ先 サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会
〒104-0031 東京都中央区京橋3-3-14 京橋AKビル
0120-031-749
関連サイト サーティファイソフトウェア活用能力認定委員会
資格について ホームページ制作のためのデザイン力・技術力を認定

ITコーディネータ

■資格の評価・価値■
ITコーディネータと聞いただけでは何の資格かがなかなかイメージできないと思います。
ITコーディネータの資格の概要としては、経営とITの両面に精通し、企業経営に最適なIT投資を支援・推進することができるプロフェッショナルとあります。
資格の意義や試験内容から考えても、経営者やそれに近い立場で企業のITの効率化を進めていく必要なある方にはもってこいの資格だと思います。
ITコーディネータは、企業の戦略的IT投資を推進する国家プロジェクトの一環として誕生した日本で唯一の資格認定制度として、 NPO法人ITコーディネータ協会がその育成・認定・普及・啓蒙活動を行っています。
現在、ITの分野に関しては海外諸国が非常に勢力を拡大してきています。
特に人口10億人を突破しているインドではIT大国としてその安い人件費と高い技術を背景にどんどん日本にも進出してきています。
そんな中、ITエンジニアの方は、キャリアアップとして自分の専門技術に特化して能力を磨いていかなければ、インドなどと戦えないことになってしまいます。
IT、つまりシステムの専門知識と経営のセンスという専門技術の組み合わせは非常に相性がよく、マッチしていると思います。
パソコンなしでは会社業務が回らない時代になり、全ての経営者においてITの知識は必須のものとなっています。投資にも多額のコストが掛かるのもこのITの部分です。
すでにITコンサルタントである方や、IT技術者、社内のユーザ部門・情報システム部門などで働いている方はこの資格を通じて経営を学ぶことが出来るので、コンサルタントとして独立を考えている方や、会社の経営幹部に近い方でしたら学ぶに値する資格でしょう。
また、経営の側面から見ると、資格取得してそれがすぐに役立てられるのは、すでに会社を経営している方や、会社の経営指導者的立場の方、つまり、公認会計士や税理士、中小企業診断士など、企業のコンサルタントとして既に仕事をしておられる方です。
この資格試験のケース研修は525,000円になります。(ケース研修を、専門スキル特別認定制度を利用して受講する方は平成19年8月1日時点で公認会計士、税理士、中小企業診断士、技術士(経営工学、情報工学、総合技術管理部門)、経営品質協議会認定セルフアセッサーのいずれかの資格が必要です。)

■受験資格■
項目 試験の概要
資格の種類 民間資格と納骨堂
試験内容 1 ITコーディネータが行う5つの活動フェーズ
(経営戦略/IT戦略策定/IT資源調達/IT導入/ITサービス活用)
2 これらの活動を行う際に共通に求められる知識
(プロセス&プロジェクトマネジメント/コミュニケーション/モニタリング&コントロール)
試験時間 14:00〜16:00(120分)
合格率 53.8%(2007年6月度)
受験資格 年齢、性別、学歴等に関係なくどなたでも受験できます。
受験料 ・ITC試験 21,000円
・ケース研修 525,000円
※別途認定手数料21,000円が必要になります。
試験日程 5月末
試験会場 札幌・仙台・東京・名古屋・金沢・大阪・広島・福岡の8会場
お問い合わせ先 特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 試験事務局
関連サイト 特定非営利活動法人 ITコーディネータ協会 試験事務局
資格について 経営とITの橋渡しをするプロフェッショナル



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