民間資格と納骨堂の受験資格

受験資格と資格 民間資格と納骨堂12

資格の評価・価値

受験資格と資格の評価・価値

日本語教育能力検定

■資格の評価・価値■
日本語教育能力検定試験は、日本語教員となるために学習している方や、日本語教員として教育に携わっている方を対象として、その知識および能力が日本語教育の専門家として必要とされる基礎的水準に達しているかどうかを検定する試験です。
日ごろ使っている日本語とは言っても、教える側に回るとなるとそれなりの勉強が必要になってくることは容易に想像が付きます。
例えばあるものを表現するときに微妙にニュアンスの違う言葉がいくつも存在するので、その使い分けなども実際に学習していかなければ分からないところです。
どれだけ正確な日本語を普段から使えているかというと、疑問符のつく方が多いのではないでしょうか?
現在、多くの識者が日本語の乱れについて指摘されていることからも分かるように、言葉というものは良いようにも悪いようにもどんどん変化していくものです。
日本語教師を目指す方は、その新しい変化・トレンドを追いかけつつも、正しい日本語表現というものを追究していかなければならないと思います。
もちろん日本語教師は、日本人以外の方に日本語を教えることが主な仕事になってきますので、英語力はあるに越したことがないということは言うまでもありません。
特に資格を持たなくても日本語の教師として活動することは可能ですが、やはり体系的に日本語について学習が出来る日本語教育能力検定の資格を取得しておくことが望ましいと思われます。
そうすることで日本語学校などへの就職の道も開けてきます。
資格取得後は取得していない方よりも就職面では有利になりますが、すぐに就職先が見つかるほどの状況ではないようです。
厳しいかもしれませんが、検定試験の学習を進めながら平行して就職活動も行なっておく方が良いかと思います。
その日本語教育能力検定ですが、20%を切る合格率からも分かるようにやや難易度の高い試験となっています。
普段使い慣れている言語だけに覚えているものを修正して覚えなおすことは容易ではありませんので、継続して地道に暗記していく学習も求められるでしょう。
一般的には働きながらでも、独学でも、合格可能な試験と言われています。
また、資格取得の前に、日本文化について広い知識を持っているとか、教えることが好きであるとか、日本語教師としてふさわしい素養を持っていることも重要なことです。

■受験資格■
項目 試験の概要
資格の種類 民間資格と納骨堂
試験内容 ●試験I 90分 100点 原則として,出題範囲の区分ごとの設問により,基礎的知識・能力,分析的知識・能力を測定する。
●試験II 30分 40点 音声媒体により、言語学習の音声的特徴に関する知識、瞬間的知覚・判断能力を測定する。試験I、試験IIIの内容を含む。
●試験III 120分 100点 原則として,出題範囲の区分横断的な設問により,日本語教員の現場対応能力,問題解決能力,統合的判断能力,思考能力を測定する。
試験時間 試験内容の欄参照
合格率 18.2%(2004年度)
受験資格 年齢、性別、学歴等に関係なくどなたでも受験できます。ただし、準1級以上の受験については、前級(準1級の場合は2級)に合格していることが受験の条件となります。
受験料 10,600円
試験日程 10月中旬
試験会場 札幌・東京・名古屋・大阪・広島・福岡(予定)
お問い合わせ先 (財)日本国際教育支援協会 事業部日本語教育普及課 日本語教育能力検定試験係
住所 〒153-8503 東京都目黒区駒場4-5-29
電話 03-5454-5579(24時間テレフォンサービス)
関連サイト 財団法人日本国際教育支援協会
資格について 日本の社会や文化を世界に紹介する

証券アナリスト

■資格の評価・価値■
証券アナリスト資格は取得に時間が掛かる資格です。
資格難易度も高く、受験期間が平均4〜6年の長期にも渡るため、途中で取得すること自体をあきらめてしまう方も多いようです。
1次試験には経済、財務分析、証券分析があり内容的にも深い理解力が問われます。
突っ込んだレベルの学習をしておくことが求められます。
また、この資格自体が、証券業界において必須の資格ということでもありませんが、知識や実力の証明になりますので、証券業界で仕事をしていく上においては有利な資格となります。
証券アナリストは、特定の株式が投資に値するかどうかを判断するための分析を行ないます。
証券においては売却時期、購入時期は非常に判断の難しいところです。
それを色々な分析手法を用いて判断することが出来る能力が必要です。
証券会社でファンドマネージャーやアナリストを目指す方にとっては必須ともいえる資格でしょう。
同じように証券業界における資格として、証券外務員二種の資格があるのですが、こちらは、証券アナリスト資格とは違いやさしい試験になっています。
証券業界を目指す方であればすぐにでも取得しておくことが望ましいでしょう。
通信講座を開講している会社の案内などを見ても、数日で取得できてしまえる内容となっています。
証券会社への転職や就職時の面接などでのアピール材料程度にしかならないと思われます。
もちろん、証券会社で営業を行うためには必須の資格になります。
また、証券外務員一種資格をもっていないと、事実上信用取引を行うことができません。
よって、この資格を取得するのであれば一種まで取得しておくことが望ましいでしょう。
また、証券会社の営業では、ファイナンシャルプランナーの資格取得を義務付けている会社もあるほどです。
金融に関する幅広い知識が必要になる職種なので、大変といえば大変です。
話を戻しますと、証券アナリストは難易度の高い試験ではありますが、ある銘柄に特有なリスクの抽出したり、最適なポートフォリオ組み、リスクとリターンの定量化分析など証券関連で能力を発揮していくためには必ずといっていい知識を体系立てて学習することが出来ますので、取得する価値のある資格になります。

■受験資格■
項目 試験の概要
資格の種類 民間資格と納骨堂
試験内容 ●第1次試験
証券分析とポートフォリオ・マネジメント(180分)[受験料 \6,000]
財務分析(90分)[受験料 \3,000]
経済(90分)[受験料 \3,000]
●第2次試験
第1時限:総合問題(210分)[受験料 \8,000]
第2時限:総合問題(210分)
試験時間 上欄参照
合格率 1次試験 48.0%(2006年)
2次試験 38.2%(2006年)
受験資格 協会実施の講座修了者
証券アナリストを志す人なら誰でも可能。
受験料 上欄参照
試験日程 1次試験 4月、10月(国内及び香港)
2次試験 6月(国内及び香港)
試験会場 国内/東京・大阪・名古屋・札幌・仙台・金沢・広島・福岡
国外/ニューヨーク・ロンドン・香港
お問い合わせ先 社団法人 日本証券アナリスト協会
〒103-0026 東京都中央区日本橋兜町2-1 東京証券取引所5階
TEL.03-3666-1511
資格について 資格について 経済を分析・予測して証券売買をリードする。近年は女性の活躍、学生の受験も多い。



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