民間資格と納骨堂の受験資格

受験資格と資格 民間資格と納骨堂14

資格の評価・価値

受験資格と資格の評価・価値

ネイリスト技能検定

■資格の評価・価値■
JNAが主催しているネイリスト技能検定試験は、認定講師と、1級から3級までに分かれていて、ネイル関連の資格では一番メジャーな資格になっています。
一般的に2級以上を取得すればプロとしてネイルケアを行なうことが出来ます。1級になりますと、スカルプチュアネイル(アクリル用材のミクスチュアでネイルフォームを使用して造形的に人工爪をつくる)の技術まで出題されます。
また、認定講師試験に合格すれば、日本ネイリスト協会の講師会のメンバーとして、イベント実行委員、検定試験の試験官、コンテストの審査員、各セミナーなどを担当出来ることになります。
ネイリストもエステティシャンなどと同じように民間資格と納骨堂であり、JNAの試験に合格しなくてもネイリストとして活動することは可能です。
しかし、それは何の知識や技術の裏づけもない「自称」ということになりますので、ネイルサロンなどを開こうとお考えであれば、しっかり学習し、2級以上を取得しておく必要があります。
資格を活かす働き方としては、ネイルサロンで働いたり、ネイルサロンを経営したり、ネイルスクールのインストラクターとして働いたりする方が一般的です。
派遣社員などの募集でも、JNA2級以上といった募集を良く見かけます。
資格を持っていると技術力や経験にもよりますが、時給1000円〜1500円くらいは見込めるようです。
業界内ではある程度JNAの資格取得者に対して信頼を持っている様子が伝わってきます。
育児などが一段落した主婦が、自宅の一室を利用してネイルサロンを開業するケースもあるようです。
こういった将来的に開業を目指される方はプロとして活動できる指標となる資格を取得しておくのが良いでしょう。
資格取得の専門学校のコースでも、ネイリストとしてプロを目指すコースや自分の爪をきれいにする技術を学ぶ趣味の延長や、お稽古事としてのコースがあります。
どのようなコースがあるのかを事前にしっかり把握し、ご自身の目的に合致したものを選びましょう。

■受験資格■
項目 試験の概要
資格の種類 民間資格と納骨堂
試験内容 ●1級
トップレベルのネイリストとして必要とされる総合的な技能及び知識。
●2級
サロンワークで通用するネイルケア、リペア、チップ&ラップ、
アートに関する技能及び知識。
●3級
ネイリストベーシックのマスター。ネイルケアに関する基本的な技能及び知識。
試験時間 ●1級
事前審査(15分)、実技:150分、筆記:45分
●2級
実技:事前審査(15分)、前半(35分)、後半(55分)、筆記:35分
●3級
実技:事前審査(15分)所要時間(60分)、筆記:30分
合格率 3級 88.4%、2級 36.3%、1級 38.4%(2005年秋期)
受験資格 年齢、性別、学歴等に関係なくどなたでも受験できます。
受験料 3級6,000円、2級8,000円、1級10,000円
試験日程 4月・10月
試験会場 1級 / 東京・大阪
2級・3級 / 札幌・仙台・東京・名古屋・新潟・金沢・大阪・広島・高松・福岡・沖縄
お問い合わせ先 日本ネイリスト協会
〒100-0014 東京都千代田区永田町2-10-2 永田町TBRビル706号室
03-3500-1580
関連サイト 日本ネイリスト協会
資格について トップ・ネイリストをめざしたい人に

アロマテラピー検定

■資格の評価・価値■
アロマテラピー検定というと、女性の資格のようなイメージがありますが、受験資格は誰でも良いということからも分かるように、男女問わず受験することが出来ます。
しかし、やはり資格の性格上、圧倒的に女性の受験者が多いようです。
検定試験に関しては、2級と1級がありますが、どちらも難易度の高い試験ということはありませんので、しっかりとテキストを購入して暗記していけば合格できるレベルになりそうです。
指定テキストは「アロマテラピー検定テキスト」です。
独学での勉強に不安な方以外はとくに専門学校に通ったり、通信講座で学習したりしなくても大丈夫な感じです。
また、独学でアロマテラピー試験の学習を進めようとお考えの方は、本試験ではアロマオイルの嗅ぎ分けをするテストがありますので、アロマオイルの検定用のキットを購入して本番に備えることも必要だと思います。
また、このアロマテラピー資格の1級の合格後、AEAJ会員入会し、アロマテラピーアドバイザー認定講習会を受講し登録手続きをとると、アロマテラピーアドバイザーとして認定され、活動を行なうことができます。
また、このアロマテラピーアドバイザーの上級資格として、アロマテラピーアドバイザー資格取得者が、アロマセラピスト学科試験・ボディトリートメント実技試験/カルテ審査を受け合格し、登録手続きをとると、アロマセラピストとして認定されます。
アロマテラピーの資格を取得しても、どのような形で資格を活かすのかが問題になってくると思います。
この資格を持っているからといってアロマだけで独立して仕事が出来るかといえばそんなことはありません。
アロマと何か他の分野(例えばアロマとリフレクソロジーなど)を組み合わせてのサービスや、アロマテラピーを付加価値として何かのサービスを提供したりすることで生かしていくのが良いと思われます。
もちろん、アロマショップなどでその知識を生かして働くことも良いと思います。
これからは癒しがますますクローズアップされて来ると思いますので、アロマのニーズとしては、高まっていくとは思っています。
アロマテラピーアドバイザーまで資格を取得して、新しいサービスが提供出来ないかどうかを考えてみることも楽しいかも知れませんね。

■受験資格■
項目 試験の概要
資格の種類 民間資格と納骨堂
試験内容 ●2級<出題範囲>
検定テキスト2級
・香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える問題)
・アロマテラピー利用法
・安全のための注意
・精油のプロフィール(対象10種類)
・精油の基礎知識
・アロマテラピーの歴史 など
以上のような事柄を理解している。
→ 出題される精油の種類
イランイラン オレンジ・スイート ジュニパー ゼラニウム ティートリー ペパーミント ユーカリ ラベンダー レモン ローズマリー
●1級<出題範囲>
検定テキスト2級・1級
・香りテスト(香りを嗅いで精油名を答える問題)
・アロマテラピー利用法と基材
・精油のプロフィール(対象20種類)
・精油が働くしくみ
・ストレスや疲労に負けない健康学
・アロマテラピーに関係する法律 など
2級の内容に加え、以上のような事柄を理解している。
→出題される精油の種類
2級に加え以下の10種
カモミール・ローマン クラリセージ グレープフルーツ サンダルウッド ネロリ※ フランキンセンス ベルガモット スイートマージョラム レモングラス ローズオットー※(※は香りテスト対象外)
合格率 1・2級ともおよそ90%
受験資格 年齢、性別、学歴等に関係なくどなたでも受験できます。
受験料 2級 6,300円/ 1級 6,300円
※2級、1級同日に受験の場合、併願 / 12,600円
試験日程 5月、11月
試験会場 札幌・青森・仙台・前橋・埼玉・千葉・東京・横浜・金沢・静岡・名古屋・京都・大阪・神戸・松江・広島・松山・福岡・熊本・沖縄
お問い合わせ先 社団法人 日本アロマ環境協会 事務局
〒104-0031 東京都中央区京橋3-7-1 第一生命相互館8階
TEL 03-3538-0681 FAX 03-3538-0683
関連サイト 社団法人 日本アロマ環境協会
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