民間資格と納骨堂の受験資格

受験資格と資格 民間資格と納骨堂15

資格の評価・価値

受験資格と資格の評価・価値

マナー検定

■資格の評価・価値■
マナー検定とは、自宅でテキストを参考に、普段の生活習慣の中で身に付けたマナーに関する知識を振り返りながら、誰でも気軽に楽しく、マナーの基本を学ぶことができ、その成果をチェックできる検定システムのことです。
上級試験に合格された方が、マナー・アドバイザー認定講習会を受講され、資格認定の申請をされますと「マナー・アドバイザー」の資格が全日本マナー検定協会から授与されます。

■受験資格■
項目 試験の概要
資格の種類 民間資格と納骨堂
試験内容 「言葉づかい」「応接のマナー」「訪問のマナー」「食事のマナー」「手紙と電話のマナー」「お付き合いのマナー」など身近なテーマを幅広く学び、学んだ知識の確かさをチェックしていきます。
試験時間 初級・中級試験については、送付された試験問題を、自宅でテキストで学びながら解答を記入し、解答用紙を提出していただく通信教育方式です。
各級問題は100問。
設問は正しいマナーが述べられているものを選ぶ形式で、論文形式の問題ではありません。
各級85問以上の正解を以って合格です。
受験資格 年齢、性別、学歴等に関係なくどなたでも受験できます。
受験料 テキストを含めた受験料
初級:4,830円(学生:4,250円)
中級:6,720円(学生:5,880円)
上級:9,240円(学生:7,980円)
試験会場 主な上級試験会場は、札幌、仙台、茨城、東京、名古屋、金沢、小松、和歌山、大阪、広島、福岡、鹿児島、沖縄など
お問い合わせ先 全日本マナー検定協会 事務局
〒102-0083 東京都千代田区麹町4-4-1
関連サイト 全日本マナー検定協会
資格について 初歩から気軽にマナーを学べる

法学検定

■資格の評価・価値■
法学検定は学問としての法学について知識を問うのがその主旨で、学問としての法学を学習するのには最適の試験になります。
3級であれば難易度的には大学の法学部レベルの試験になるので、しっかりと学習すれば比較的取得しやすい試験です。
しかし、2級になると難易度はかなり高くなります。きちんとプランを立てて学習していく必要があります。
また、下記に掲載している試験の出題範囲からも分かるように、資格試験の学習を通じて法律についての知識を一通り習得することが出来ますので、法律に関する更なる上の資格を目指される方にとっても受験する価値のある試験ではないでしょうか?
例えば、法律系の人気資格としては、行政書士試験や、宅建試験などがありますが、これらの試験の出題範囲とかぶる部分がありますので、こういった難易度の高い資格にステップアップしていくことを考えておられる方にとっても最適な登竜門的な試験になります。
また、近年、インターネットなどで企業の情報公開などが活発化してきていて、それに伴い情報公開に関するコンプライアンスが各社問われています。訴訟関連や、商標権、契約に関する法律など、会社で働いていると多くの法律の問題に直面します。
法律関係を扱うのは、具体的には企業の法務部などの仕事になるのですが、企業を取り巻く法律に関する問題は多く、学生の頃から多少なりとも法学検定のような法律に関する知識を有していると、採用などのときに少しは有利に働きます。
法学部卒で法学検定も取得しているとなると、法的な部分の多少の理解はあると採用側にも思われます。
法学検定はまだまだ知名度の低い検定試験ですが、弁護士や司法書士など、法律に関する専門職ではないにしろ、法律のことがわかるというのは強みになりますし、営業などの仕事でも知識を活かすことの出来る資格になります。

■受験資格■
項目 試験の概要
資格の種類 民間資格と納骨堂
試験内容 2級・・・・各コースとも6科目・合計55問
・総合コース
法学基礎論、民法、選択科目A群およびB群から4科目選択
・司法コース
法学基礎論、民法、刑法、民訴法、刑訴法、選択科目B群から1科目選択
・行政コース
法学基礎論、民法、憲法、行政法、民訴法、選択科目B群から1科目選択
・企業コース
法学基礎論、民法、商法、民訴法、選択科目B群から2科目選択

選択科目A群(憲法、刑法、商法、行政法、民事訴訟法、刑事訴訟法)
選択科目B群(労働法、倒産法・執行法、独禁法、知的財産法、租税法、国際取引法、環境法)

3級・・・・各コースとも4科目・合計75問
・一般コース
法学一般、民法、憲法、刑法
・司法コース
法学一般、民法、刑法、民事訴訟法、刑事訴訟法のどちらかを選択
・行政コース
法学一般、民法、憲法、行政法
・企業コース
法学一般、民法、商法、民事訴訟法、労働法のどちらかを選択
試験時間 法学検定3級
150分(14:00〜16:30)
法学検定2級
150分(10:00〜12:30)
合格率 4級 約60%
3級 約60%
2級 約20%
受験資格 年齢、性別、学歴等に関係なくどなたでも受験できます。
受験料 4級 4,200円
3級 6,300円
2級 12,600円
試験日程 12月上旬
試験会場 札幌、仙台、東京、名古屋、京都、大阪、岡山、松山、福岡、沖縄
お問い合わせ先 法学検定試験委員会 事務局
〒103-0025 東京都中央区日本橋茅場町3-9-10
関連サイト 法学検定試験委員会
資格について 就職・採用試験の場でも威力を発揮



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