民間資格と納骨堂の受験資格

受験資格と資格 民間資格と納骨堂16

資格の評価・価値

受験資格と資格の評価・価値

パソコン検定(P検)

■資格の評価・価値■
パソコン検定協会が主催するパソコン検定試験(P検)の「公平性」「公正性」「中立性」を保つために定められた制度です。
現在、パソコン検定試験(P検)、P検インストラクター試験、ジュニアP検が運営されています。
なお、受験料無料の5級は、ホームページ上で実施されます。
この試験は2008年度から改訂され、4級、3級、準2級のワープロ、表計算カテゴリにあった「操作シミュレーションテスト」が、アプリケーション起動型の「実技テスト」に変わります。
そのため、2級「実技テスト」は「総合実技テスト」に名称が変わり、対応するアプリケーションのバージョンが変わるようです。
パソコン検定試験は、パソコンの操作全般に関しての知識が必要なため、トータル的なスキルを証明するにはもってこいの資格です。
級が細かく別けられているためご自身の実力にあったレベルが選択できます。
下記に試験内容を記載していますが、2級レベルになってくると難易度が高くなり、1級にもなるとかなりの難易度の試験になります。
このパソコン検定の認定校として、全国各地のアビバが指定校として多く点在しています。

■受験資格■
項目 試験の概要
資格の種類 民間資格と納骨堂
試験内容 ●1級
準1級のICT利活用能力を有することに加え、情報化推進リーダーとして部門あるいは会社レベルの情報化を推進することができる。最新の情報技術動向を把握し、投資効果(目的と費用)を考慮した上で、情報インフラ、システムなどの企画、導入、開発を統括できる。
●準1級
2級のICT利活用能力を有することに加え、データベースソフトの概念を理解しており、利用部門の情報システムを運用・管理することができる。サーバ、ネットワークなどの知識があり、ネットワーク上のトラブルに対する管理者レベルでの対処について1級取得者の補佐的役割を果たせる。
●2級
ユーザーレベルにおけるICT利活用能力をマスターした人物であり、知識や能力を実際の状況や目的に応じて複合的、且つ応用的に発揮させ、目的の達成や問題を解決することができる。部門内スタッフに対する各種の指導(操作や情報セキュリティなど)ができる。ICT利活用における部門リーダーとして、ネットワーク上のトラブルに対してユーザーレベルで対処することができ、部門内の情報環境を整えることができる。
●準2級
一般的な企業で職務を遂行する上で必要とされる総合的且つ応用的なICT利活用能力を有する。複数のアプリケーションソフトを目的に応じて複合的、且つ応用的に使いこなすことができ、情報モラル、情報セキュリティ等を含む上級レベルのパソコン一般知識も有し、部門内のネットワーク環境下(インターネット・LAN)でICTを積極的に利用することができる。
●3級
一般的な企業で職務を遂行する上で必要とされる総合的なICT利活用能力を有する。アプリケーションソフトによる成果物が作成でき、情報モラル、情報セキュリティ等を含むパソコン一般知識を有し、部門内のネットワーク環境下(インターネット・LAN)で、インターネットや電子メールを支障なく利用できる。
●4級
一般的な企業入社時に必要とされる基本的なICT利活用能力を有する。パソコンを日常で利用する上で必要な知識があり、ワープロソフト、表計算ソフト、インターネットや電子メールの基本的な操作ができる。
●準4級
中学校における技術分野「情報とコンピュータ」で学ぶICTスキル基本レベルを有する。ワープロソフト、表計算ソフト、インターネットや電子メールの基本的な操作ができる。
●5級
まだ実際にパソコンを使ったことはほとんどないが、パソコンやインターネットでよく使われる用語は分かる。
試験時間 1級 90分、準1級 60分、2級 70分、準2級 60分、3級 60分、4級 50分、準4級 40分、5級 無料
合格率 1級 40.0%、準1級 34.7%、2級 36.8%、準2級 61.9%、3級 60.1%、4級 67.2%、準4級 61.8%(2006年度)
受験資格 年齢、性別、学歴等に関係なくどなたでも受験できます。ただし、準1級以上の受験については、前級(準1級の場合は2級)に合格していることが受験の条件となります。
受験料 1級 10,000円、準1級 8,000円、2級 6,000円、準2級 5,000円、3級 5,000円、4級 3,000円、準4級 2,500円、5級 無料
試験日程 PASS認定校によって異なります。
試験会場 パソコン検定協会から認定を受けた全国の「PASS認定校」にてP検を受験することができます
お問い合わせ先 パソコン検定試験運営事務局
〒171-0042 東京都豊島区高松1丁目11-16西池袋フジタピル3F
Tel 03-5338-8784(P検コールセンター月〜金 10:00〜17:00)
関連サイト パソコン検定協会
資格について 最もスタンダードなパソコン資格

ブライダルコーディネーター

■資格の評価・価値■
ブライダルコーディネーター検定は、現在の婚礼形態や、婚礼儀式の多様化というニーズに合わせて、対応できる人材の育成を行うものです。
主に、ブライダル業界で、様々な事柄に対処しながらユーザーに対して的確なアドバイスのできる人材の育成が目的になります。
この検定制度は、すでに実施されているBIAブライダル・マネージャー(上級)、BIAブライダル・コーディネーター(中級)資格制度の初級として、将来この業界での活躍を目指している人々に求められる実務知識の目標を設定し、業界の人材育成を図るため、業界関係者の協力を得て、社団法人日本ブライダル事業振興協会が実施する検定試験になります。

■受験資格■
項目 試験の概要
資格の種類 民間資格と納骨堂
試験内容 ブライダルの基礎知識、ブライダルに関する各分野の専門知識
筆記試験、プレゼンテーションテスト:プランニング(論文)、プレゼンテーション(面接/表現)、パーソナルインタビュー(面接/面談)
試験時間 60分
合格率 83.9%(2007年度)
受験資格 (1)BIA会員のホテル・観光系専攻専門学校、大学の2年次修了予定者であること。
(2)BIA会員企業の従業者。
(3)上記のいずれかに該当するか、または社団法人日本ブライダル事業振興協会が認定した者。
受験料 3,000円
試験日程 毎年1月最終木曜日
試験会場 原則として、検定本部が指定した場所とします。
お問い合わせ先 社団法人日本ブライダル事業振興協会
Bridal Industry Association(略称:BIA)
アシスタント・ブライダル・コーディネーター検定本部
〒105-0014 東京都港区芝2-3-12芝アビタシオンビル9階
TEL 03-5418-4501 FAX 03-5418-4505
関連サイト アシスタント・ブライダル・コーディネーター(ABC)検定
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