民間資格と納骨堂の受験資格

受験資格と資格 民間資格と納骨堂3

資格の評価・価値

受験資格と資格の評価・価値

ライフスタイルプランナー

■資格の評価・価値■
ライフスタイルプランナーとは、「暮らしに深く、住まいに広く携わる仕事」ということで、公式サイトには明記されています。
資格制度としては1998年がスタートとなっているようです。
この資格は、輸入住宅産業協議会が主催する民間資格と納骨堂の試験になります。
試験は基礎試験と上級試験に分けられており、基礎試験に合格して後、登録することで「ライフスタイルプランナー」を名乗ることが出来ます。
また、2年以上の実務経験を有する方は、上級試験の受験資格が得られます。
公式サイトでは基礎試験に必要な知識として、ライフスタイル・.インテリア・ガーデニング・輸入住宅・コンサルティングに関する基礎的知識が挙げられています。
一方、上級試験に必要な知識としては、住宅販売に関する専門的知識と住宅空間計画と作図の基礎的技術が挙げられています。
詳細はこちらから公式サイトをご覧頂ければと思います。
日本では、ライフスタイルプランナーは住宅事情によってあまり浸透していない感じがしますが、欧米などではこういった住空間を演出する専門家が活躍できる舞台は広いのではないかと推測されます。
そう考えると、住宅事情が欧米諸国などに比べて良くない日本においては、使える資格か使えない資格かと言われると、現段階では後者であると言わざるを得ない感じがします。
もちろん、住宅関連の仕事をされている方にとっては、この資格取得のための知識を学習することによるキャリアアップ、ステップアップは間違いなく大きいのですが、まだ日本にこの資格を活かせる土壌が備わっていないのが残念なところです。
平均的な世帯は住宅ローンの支払いやマンションの家賃の支払いに大きな負担を感じている現状としてはゆとりある住環境を快適にするためにどれだけのお金を掛けられるかと思うと、それほど大きな需要というのは存在していないのではないでしょうか?
仕事面ではこの資格を前面に出して活動していくといったことは少ないでしょうから、ご自身の知識の幅を広げるきっかけや住宅関連で働いている方の知識の整理などに使うという形で考え、学習をされたほうが良いかも知れません。
もちろん、他の資格との組み合わせや、意外なところでこの資格の需要が発見できます。

■受験資格■
項目 試験の概要
資格の種類 民間資格と納骨堂
試験内容 <基礎試験>
ライフスタイル、インテリア、ガーデニング、輸入住宅、コンサルティングに関する基礎的知識を筆記試験で行う。
<上級試験>
住宅販売、住宅空間計画と作図の基礎的知識を筆記試験と実技試験で行う。
合格率 <基礎試験>70%
受験資格 <基礎試験>
受験年の4月現在、満18歳以上の者
<上級試験>
基礎試験に合格し、登録を済ませている者
住宅にかかわる実務経験2年以上の者、または同等の資格(IHIO認定校でのカリキュラム修了)を有する者。
受験料 <基礎試験>10,000円 <上級試験>15,000円
試験日程 8月上旬、2月下旬
試験会場 札幌、仙台、東京、横浜、名古屋、大阪、福岡
お問い合わせ先 輸入住宅産業協議会 IHIO
〒001-7013 東京都 豊島区 東池袋3-1-3 ワールドインポートマートビル6F
関連サイト 輸入住宅産業協議会 IHIO
資格について 住まいと暮らし方の新しい形を提案する

トリマー

■資格の評価・価値■
トリマーとは主に犬の美容師のことを言い、猫には「グルーマー」という呼称で呼ばれる資格があります。
トリマーの資格は各学校などによって認定資格が出されているのですが、一番信頼性のある資格はJKC公認トリマー資格になります。
これは国家資格ではなく、民間資格と納骨堂になります。
そのJKC公認トリマー資格ですと、例えばC級ライセンスを取得するために満18歳以上でジャパンケネルクラブ(JKC)入会後、2年以上在籍するということが受験資格となります。
資格のランクとしてはC級・B級・A級・特別A級・教士・師範の6種類になっています。
一方、日本ペット美容学校協会認定&日本畜犬学会認定の「トリマー資格」では、専門学校に通学せずにトリマーライセンスが取得出来るということが知られています。
しかし通信講座だけでは実際に犬を触ってトリミングなどの実務を経験できないことになりますので、もちろんペットショップなどで働いて経験を積んでいく必要があります。
トリマーの試験に関しては合格者のほとんどが女性で、直近の合格率をみてもその割合は9割にも上ります。
仕事内容は犬のシャンプーや毛のカット、つめ切りや耳掃除などが主な仕事になります。
また、犬の健康管理も重要なトリマーの仕事のひとつで、ペットショップなどで犬を扱う場合は健康状態に常に注意しておく必要があります。
獣医のように詳細な健康状態が把握できる必要はありませんが、たとえ犬といってもコミュニケーションを密接にとり、体調の変化を敏感に感じてあげることが必要です。 試験科目には動物看護学といったものも入っています。
基本的には立ち仕事で、肉体労働的な要素が強いです。
またおとなしい犬ばかりではなく噛み付いたり暴れたりする犬も中にはいるので、そういう犬にも愛情をもって接することが出来る人、収入よりも心から犬が好きな人には向いているでしょう。
資格取得後の収入は約束されているかどうかというと、そうでもないようです。学校を出てすぐに即戦力になるとも思えませんし、やはり一定期間の経験を積んでいく必要があります。
就職先としては、ペット美容室や動物病院・ペットショップなどで働くのが一般的です。
もちろん独立開業ということも可能ですが、店を構えるとなると多額の初期投資が必要ですし、実務経験もかなり必要になります。
また、初期投資が少ないフリーのトリマー(訪問してのトリミング等)として活動していくことも考えられますが、それも地道に営業努力を続けていく必要がありますし、継続して収入を確保しようと思うと最初の立ち上げ時期が非常に大変になってくることになります。

■受験資格■
項目 試験の概要
資格の種類 民間資格と納骨堂
試験内容 筆記試験、実技試験
合格率 90%前後
受験資格 ●C級 1.満18歳以上でジャパンケネルクラブ(JKC)入会後、2年以上在籍する。
2.JKC公認のトリマー養成機関を修了。
●B級
・C級を(1)の受験資格で取得した場合その2年後から受験可能。
・C級を(2)の受験資格で取得した場合その1年後から受験可能。
●A級
・(1)の場合はB級取得の3年後
・(2)の場合はB級取得の2年後
受験料 5,000円
試験日程 年1回開催
試験会場 全国各地
お問い合わせ先 ジャパンケネルクラブ(JKC)
TEL:03-3251-1656
関連サイト 社団法人 Japan Kennel Club(JKC)/ジャパンケネルクラブ
資格について ペットの美容師



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