民間資格と納骨堂の受験資格

受験資格と資格 民間資格と納骨堂6

資格の評価・価値

受験資格と資格の評価・価値

AEA認定エステティシャン

■資格の評価・価値■
エステティシャンの資格として、現在は民間資格と納骨堂のAEA認定エステティシャン資格というものがあります。 AEAとは日本エステティック業協会の略になります。
エステのスクールや講座はいくつかあるのですが、規模の大きい学校はそのほとんどが大手エステ店の系列校として開講されています。
エステの国際資格としては「シデスコ・インターナショナル」や「インファ・ゴールドマスター」、「アイテック・ビューティセラピスト」、「イカム・アドバンスト・レベル2・ビューティシャン」があります。
エステの業界はほとんどが女性で、華やかさばかりが強調されていますが、実際の仕事としては肉体労働がほとんどで、立ちっぱなしの重労働でもあるといえます。
また、人をきれいにする仕事というだけあって、自分自身もきれいでいなければならず、少なくとも外見は華やかさを維持しなければいけない業界でしょう。
エステは他人の体を扱うだけあって、知識的にも技術的にも熟知していることが望まれますが、国家資格もなく、素人でもエステティシャンとして活動できるという現状があります。
だだし、医療類似行為や整体師、鍼灸師などが行う治療行為を行う場合は国家資格が必要になり、無免許で行うことは違法行為となります。つまり、針や医療レーザーなどを使用した医療行為などはエステでは行えないのです。
この資格を目指される方はスクールに通わずにまずはエステサロンなどで働き、実務を経験して行けば自然と知識が身についてくるでしょう。
最初のエステサロン選びが重要になってきます。
国家資格が無いということそれ自体、多数ある各専門学校等でさまざまなやり方で独自の手法に基づくエステ技法を行っていると思われるからです。
この業界を目指される方は、前述した通りまずはエステサロンなどで仕事の経験を積み、その上で必要性を感じてから資格取得を目指すのが良いのではないでしょうか?
スクールなども高額なので、じっくり考えてから進路を決めるようにしましょう。

■受験資格■
項目 試験の概要
資格の種類 民間資格と納骨堂
試験内容 1次-筆記(90分): マークシート(四択式 100 問)、論述(20 問)
2次-実技: フェイシャルボディ、ワックス脱毛、メイクアップ、ネイルケアなど
3次-レポート: ケースヒストリー
受験資格 18歳以上。既就職者は2年以上フェイシャル・ボディに関しての実務経験が必要。
受験料 受験料:1次 12,000円、2次 15,000円
(インターナショナルエステティシャンのみ1次 15,000円、2次 25,000円)
認定登録料:13,000円
試験日程 1次(筆記)試験 1月
2次(実技)試験  3月(全国主要都市で順次実施予定)
お問い合わせ先 日本エステティック業協会(AEA)
〒100-0014
東京都千代田区永田町2-10-2 永田町TBRビル606号室
TEL.03-5501-1801
FAX.03-5501-1805
関連サイト 日本エステティック業協会(AEA)
資格について ヘルス&ビューティを追究する

CAD利用技術者

■資格の評価・価値■
CADとは、「Computer Aided Design」の略になります。
つまり、建物や工業製品などのデザイン設計に使うコンピュータソフトのことです。
しかし、ソフトといっても何種類もあり、広く使われているのは「AutoCAD」と、無料で手に入れることの出来るJW-CADというソフトになります。
「AutoCAD」は非常に高価なソフトなので、機能を絞った廉価版として「AutoCADLT」が広く使われるようになってきています。
CADを全く知らない方は、操作が難しいのではないだろうかと敬遠しがちなのですが、このCAD利用技術者資格の普及状況を見ればそのような疑問もなくなります。
CADの普及により、簡単な操作で複雑な図形も描けるようになったことが一番大きい原因ではないでしょうか?
また、機械・設備・電機系をはじめとして建築業、インテリア、これ以外にも幅広い業界で利用されているニーズの高い技術であることがその普及を裏付けています。
前述の「AutoCADLT」の操作技術を身に付けておけば、仕事で「AutoCAD」を使うようになった場合でもすぐに対応できるようになるでしょう。
一方で、これだけ普及してきたということは、多くの方がこのCADの技術を持っているため、仕事として行なっていくにはやはり何らかの差別化をしていかなければいけないということにつながります。
つまり、いくら「CAD利用技術者」の1級の資格を取得しているからといっても、それだけでは仕事もないといった状況になる可能性も否定できません。
就職できてから、どのような専門性を身に付けていくかで今後の職業人生が分かれてきます。
CADの資格はゴールではなくて、仕事のスタート地点に立ったくらいに考えておいたほうが良いと思います。
もちろん、資格取得を否定しているものではありません。
資格取得のために学習した体系立てられた知識は仕事の上で大いに役立つものですし、複雑な仕事をこなすときに指針になり得るものです。
現在、IT関係は中国やベトナム、インドなど経済発展を急速に進めている国々に仕事が流れるようになってきています。
安いコストと高い技術力を背景に、日本にもどんどん進出してきています。
そういった時代背景も併せて考えると、より実務的な専門性のある独自の技術を磨いていく必要があります。
技術以外の付属的なメリットでも良いと思います。
どのような将来像を描いているかにもよりますが、資格を取っただけでは全く将来も保証されていませんし、安泰なんて事はあり得ません。
常にどのような分野で自分の強みを出していくか、資格取得後は継続してこのことが求められます。

■受験資格■
項目 試験の概要
資格の種類 民間資格と納骨堂
試験内容 ●CAD1級:(トレース)実技試験と筆記試験。
汎用系のCADシステムを利用し、主として2次元図面のトレース業務に従事し、半年以上の就学・就業経験を有する者を想定して行う。解答枠の事前ダウンロードを行うこと。
*実技試験 1.編集・レイヤ設定能力 2.トレース能力 3.投影能力
*筆記試験 製図の知識。実技試験・筆記試験が各5割以上、および総合が7割以上を合格とする。
(建築)実技試験と筆記試験 。
建築系のCADシステムを利用し、主として設計・製図業務に従事し、1年以上の就学・就業経験を有する者を想定して行う。*実技試験 RC造:平面図、断面図、立面図、矩計図 木造:平面図、断面図、立面図 *筆記試験 1.建築製図の基礎知識 2.建築生産の電子情報 実技試験・筆記試験が各5割以上、および総合が7割以上を合格とする。

●CAD2級:筆記 多肢選択式。
CADシステムを利用し、主として製図業務に従事する者を対象。また、CADシステムを操作するうえでの十分な知識並びにパーソナルコンピュータ・ネットワークの一般的な知識を有し、半年以上の実務経験を有する者を想定して試験を行う。
1.CADシステム分野 2.製図分野
CADシステム分野・製図分野が各5割以上、および総合が7割以上を合格基準とする。

●CAD基礎:多肢選択方式、正誤方式で50問(コンピュータ分野/20問、CAD分野/30問)。WBT(インターネットに接続した環境でコンピュータを利用した試験)。
CADシステムを理解するうえでの基本的な知識を有する方、対象。CADシステムについての初学者ならびに将来専門または間接的にCADシステムに係わる職業を希望する方を想定して試験を行う。
1.CADシステムの基礎知識と利用 2. CADを動作させるコンピュータシステム3. ネットワークの基礎知識 4. 情報セキュリティと知的財産 5. 製図の基礎 6. 図形の基礎 7. 三角形、四角形と多角形、円、立体図形など 7割以上の正解で合格。

●3次元CAD2級:筆記試験。
マークシート方式による多肢選択方式(3択)および真偽方式で75問。 CADシステム(製造・機械系)を利用したモデリング・設計・製図などの業務に従事する者、および3次元CADシステムの周辺業務に従事している方を想定して試験を行う。
1. 3次元CADの概念  2. 3次元CADの機能と実用的モデリング手法 3. 3次元CADデータの管理と周辺知識 4. 3次元CADデータの活用 各分野5割以上、および総合7割以上の正解を合格とする。

●3次元CAD準1級:実技。
2級合格年度の翌々年度以内の方対象。3次元CADシステム(製造・機械系)を利用したモデリング・設計・製図などの業務に従事することを目指す者、もしくは従事して間もない方を想定して試験を行う。
1. CADリテラシー問題  2. 空間把握能力問題  3. 2次元図面からの作図能力問題 各分野5割以上、および総合7割以上の正解を合格とする。

●3次元CAD1級:実技。
2級合格年度の翌々年度以内の方対象。3次元CADシステム(製造・機械系)を利用して、モデリング・設計・製図などの業務に従事して半年以上の実務経験を有する方を想定して試験を行う。
1. CADリテラシー問題 2. 空間把握能力問題 3. 部品組立て能力問題 4. 2次元図面からの作図能力問題 各分野5割以上、および総合7割以上の正解を合格ラインとする。
試験時間 基礎:50分
CAD2級:60分(10:30〜11:30)
CAD1級(トレース):80分(13:40〜15:00)※保存時間含む
(建築):80分以内※保存時間含む
3次元CAD2級:90分(10:30〜12:00)
3次元CAD準1級:120分(13:30〜15:30)
3次元CAD1級:120分(13:30〜15:30)
合格率 3次元CAD2級:71.8%(2009年後期)
3次元CAD準1級:53.3%(2009年後期)
3次元CAD1級:21.2%(2009年後期)
CAD2級:58.8%(2009年後期)
CAD1級(トレース):53.8%(2009年度後期)
CAD1級(建築):20.4%(2009年度後期)
CAD1級(機械):36.9%(2009年度後期)
基礎:80.1%(2003年度)
受験資格 年齢、性別、学歴等に関係なくどなたでも受験できます。
ただし、1級は2級合格が前提。合格からの受験期限があるので要注意!併願可。
受験料 CAD基礎:4,000円
CAD2級:5,500円
CAD1級(トレース):15,000円(建築)15,000円※過去の1級合格者は10,000円
3次元CAD2級:7,000円
3次元CAD準1級:10,000円
3次元CAD1級:15,000円
試験日程 CAD:前期6月、後期11月
3次元:前期7月、後期12月
基礎:随時
試験会場 全国各地にて
お問い合わせ先 社団法人 日本パーソナルコンピュータソフトウェア協会
TEL. 0120-044-506
資格について コンピュータ支援設計・製図の技能を検定



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