民間資格と納骨堂の受験資格

受験資格と資格 民間資格と納骨堂7

資格の評価・価値

受験資格と資格の評価・価値

DTPエキスパート

■資格の評価・価値■
DTPとは、「DeskTop Publishing」の略で、その名の通り、出版物のデザインなどをパソコン上で行い、電子データのまま印刷をして出版まで行なうことを言います。
DTPソフトの高機能化、パソコンの低価格化などによって、既にほとんどの印刷物がこのDTPで行われるようになっています。
DTPエキスパート認証試験では、製版印刷の基礎知識とDTPの知識、コンピューターの知識を体系立てて理解していることが求められます。
DTPエキスパート認証試験は、これからの印刷メディア産業に携わる方々の共通の教育基準であると言われています。
また試験に合格し、エキスパートとして認定されても2年毎に更新試験がありますので、常に新しい知識をストックし続けることが出来ます。
派遣会社などに登録するときなどは、このDTPエキスパートの資格があれば印刷業界などの関連業界では非常に有利になります。
しかし、新卒者など即戦力を期待されていない就職者以外では、現場では即戦力として期待されますので、何と言っても資格を取得している以外に実務経験が求められます。
過去の実務で得た経験や、ご自身の技術の証明となる具体的な作品などをアピールする方が資格保持者よりも採用という点では有利に働くことになるでしょう。
DTPエキスパート資格は技術と知識の証明にはなりますが、現場で実務を行なうための必須条件ではありませんので、資格を取得すればすぐ仕事があるということではないと思われます。
もちろん、コンピューター技術の発展とともにDTP技術の進歩も著しく進化しますので、基本的な仕事の流れは掴んでおく必要があります。
その点から考えると実務だけでは不十分で、営業から製版、印刷から製本までの各工程の流れも頭に入れておけば、より一層スムーズに仕事が行えるようになります。
再就職や転職などでこの業界を目指される方はまずはDTPの仕事が出来る会社に就職して実務経験を積んでいくことが先決だと思います。
その上で、DTP資格取得による勉強を継続し、仕事全体の流れや技術理論などを知識として身に付けていかれるのが良いでしょう。
DTPエキスパートは独学でも可能な試験といわれていますので、仕事をしながら勉強を進めていかれると良いのではないでしょうか?

■受験資格■
項目 試験の概要
資格の種類 民間資格と納骨堂
試験内容 ・DTP関連知識
 DTPの役割,DTP技術,PDL/フォント,DTP作業,etc.
・印刷発注側知識
 編集,デザイン,etc.
・印刷工程知識
 印刷の一般,組版,製版,スキャナ,etc.
・色の知識
 色,etc.
・コンピュータ関連知識
 コンピュータ,アプリケーション,通信,etc.
試験時間 試験のみ:13:00〜17:40
集中講義付き:9:00〜18:45 (東京・大阪会場のみ)
合格率 47.0%(2005年8月度)
受験資格 年齢、性別、学歴等に関係なくどなたでも受験できます。
受験料 試験のみ:20,000円
集中講義付き:70,000円※東京・大阪会場のみ
試験日程 年2回(3月,8月)
試験会場 東京・大阪・名古屋・福岡・仙台・札幌・各指定講座会場
お問い合わせ先 社団法人 日本印刷技術協会 DTPエキスパート認証・登録事務局
〒166-8539 東京都杉並区和田1-29-11
TEL :03-3384-3115  FAX :03-3384-3216
関連サイト 社団法人 日本印刷技術協会
資格について デスクトップ・パブリッシングのプロフェッショナル

キャリア・コンサルタント

■資格の評価・価値■
キャリア・コンサルタントの資格にはいくつか種類があります。
このページでご紹介しているものは、合格者には、「NPO生涯学習認定キャリア・コンサルタント」としての肩書きが与えられるもので、エヌピーオー生涯学習が開催しているものになります。
他にどのような団体がキャリア・コンサルタントの認定をしているかは最後にまとめておきます。
まず、キャリア・コンサルタントといえば、やはりなんといっても最近非常に多くなってきているリクルートやインテリジェンスなどの転職を斡旋してくれる会社で活躍できる人材というイメージがあります。もちろん、それらの人材派遣会社、紹介会社、再就職支援会社などでご活躍されている方が一番多いのではないかと思います。
それ以外には、やはり人材にかかわってくる部署での活躍が目立ちます。
つまり、この資格を生かそうとすれば、企業内の人事部や総務部で社員のキャリアプランなどを作成・管理・指導したり、学生の進路相談などをされたりといった働き方が必然的に多くなります。
以下は、厚生労働省のホームページを参照したのですが、キャリア・コンサルタントとして必要となる能力を習得するための養成講座が、下記の民間機関や公的機関で実施されているようです。
キャリア・コンサルタントを目指される方は他にどのようなものがあるか、一度目を通しておかれると良いかと思います。
財団法人社会経済生産性本部認定キャリア・コンサルタント資格試験
(財団法人社会経済生産性本部)
キャリア・コンサルタント試験
(社団法人日本産業カウンセラー協会)
DBMマスター・キャリアカウンセラー認定試験
(日本ドレーク・ビーム・モリン株式会社)
日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会認定キャリア・カウンセラー資格試験
(特定非営利活動法人日本キャリア・マネージメント・カウンセラー協会)
財団法人関西カウンセリングセンターキャリア・コンサルタント認定試験
(財団法人関西カウンセリングセンター)
GCDF-Japan試験
(特定非営利活動法人キャリアカウンセリング協会)
株式会社テクノファ認定キャリア・カウンセラー(キャリア・コンサルタント)能力評価試験
(株式会社テクノファ)
ICDS委員会認定ICDSキャリア・コンサルタント検定
(特定非営利活動法人ICDS)
NPO生涯学習キャリア・コンサルタント検定試験
(特定非営利活動法人エヌピーオー生涯学習)

■受験資格■
項目 試験の概要
資格の種類 民間資格と納骨堂
試験内容 ●筆記試験、実技試験
(1)択一式(30問)、多肢選択式・記述式(20問) (2)論述式(2問)
1.キャリア・コンサルティングの社会的意義に対する理解 2.キャリア・コンサルティングを行うための基本的知識 3.キャリア・コンサルティングの相談実施において必要なスキル 4.キャリア・コンサルティングの包括的な推進、効果的実施に係る能力
●実技試験評価項目 ロールプレイング方式及び口頭試問
1.傾聴 2.クライエントが最も強く訴えたことを把握できたか 3.具体的展開 4.自己評価 5.基本的態度
試験時間 1.筆記試験 (1)択一式(30問)多肢選択式・記述式(20問) <試験時間:70分>(2)論述式(2問) <試験時間:90分>
2.ロールプレイング方式及び口頭試問 <試験時間:1人20分程度>
合格率 筆記試験53.3% 実技試験55.0%(2009年度)
受験資格 以下の条件を全て満たし、且つ、「特別対策補充講座」受講していること。 1. NPO生涯学習キャリア・コンサルタント検定委員会推奨カリキュラム、またはこれと同等以上のカリキュラムによるキャリア・コンサルタント養成講座を修了していること。 2. 社会人としての職業経験を3年以上有していること。 東京リーガルマインド実施の「キャリア・コンサルタント養成講座」修了者は、受講した養成講座の実施時期により、受験資格として、上記受験資格1、2に加え「カリキュラム内容補充講座」(東京リーガルマインド実施)を修了することが必要な場合がある。 (1) 平成18年4月1日以降に開講した養成講座の修了者 ⇒ 受験資格1、2の条件を全て満たしていること。 (2) 平成18年3月31日までに開講した養成講座の修了者(旧カリキュラム:36時間修了者を除く) ⇒ 受験資格1、2に加え東京リーガルマインド実施の「カリキュラム内容補充講座」の修了証が必要。 ※過去に東京リーガルマインド実施の「特別対策補充講座」を受講された方は、新たに「カリキュラム内容補充講座」を受講する必要はなし。出願時に「特別対策補充講座」講座修了証のコピーを同封のこと。
受験料 1.通常受験(筆記試験+実技試験)20,000円(税込)
2.一部合格者(筆記試験、または実技試験どちらか一方の受験) 12,000円(税込)
試験日程 1月〜3月
試験会場 東京、大阪の各LEC校舎など
お問い合わせ先 NPO生涯学習 キャリア・コンサルタント検定委員会
〒164-0001 東京都中野区中野4-11-10 アーバンネット中野ビル Tell.03-5913-6416 (月〜金 9:30〜18:00/土・日・祝 休み)
資格について 将来有望なキャリア形成支援のプロ



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